EBERRON Regulation検討委員会
これはRule変更方法を示すものである。 作成》《怒涛の行動》《知識への献身》は保留

 

 

レギュレーション提案について(2011.4.24改定版)

 

 

 0.大前提

・提案案件について、定量的判断・議論を行い《採決》にて決定する

・エベロン色調を大事にする

・禁止事項は極力設定しない

 

 

《レギュレーション変更手順》

 

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 1.提案:レギュレーション検討委員会に提案(委員長に口頭or BBS書込み連絡でOK

 

      ・提案者は「提案内容」および「理由」を挙げる

 

基本的に可能な限り、明確な理由、定量的な根拠、比較対象等を明示する

例えば・・・

『強すぎるから禁止』『面倒だから』といった漠然とした理由ではなく、

『○○等と比較して△△なのでゲームバランスが崩れる』など。

          

          

      ・委員長を中心に全員で内容考察し、2.採決へ。

 

2.採決:過去6回参加者の採決

 

・提案事項について採決前に議論する

(それにより多数選択肢になる場合もある)

      ・採決は11、但しDM票は1=2カウント(過去6回の参加者に投票権がある)

      ・(全員が回答しなくても)賛成条件が確定した場合は「可決」確定

      ・(全員が回答しなくても)反対条件が確定した場合は「否決」確定

・同票過半数の場合、DM票優先(下記、細則・解説参照)

・いずれも過半数票に達しない場合「保留」

(保留の場合は提案内容に関してルール通り処理or 必要ならばDM裁量)

 

3.公示:BBSにて変更内容を公示(委員長により公示)

      

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<細則・解説>

 

 

・保留権

次回DMに限りレギュレーション変更の保留権を与える

       これはシナリオ修正の手間逓減のため保留権を与えるもので、変更適用しても良い

       それ以降については採決に従う

 

 ・救済処置

レギュレーション変更により《不成立》となるPCに対する救済処置

       委員長を中心に必要に応じて適切な救済処置を行う。

 

    ・DM=2カウント

      この意味は過去経験上から無回答が多くなる事が予想される為の補填である。

      あくまで過半数は人数。

 

        例:過去6回参加者8人、うちDM3名の場合

人数は8人、総カウントは11カウント。

          過半数は半数4人を超える5カウント.

11カウントの過半数6ではない

 

      尚、この方式では、賛否両方に過半数出る可能性があるが、その場合はDM票が多い方を採択とする。

      (理由はDMがやり易くする為)

      よって上記例の場合は、過半数越えでかつ2DM票が入れば『確定』となる。

      過去経験上から双方過半数越えはほぼ生じないと推測されるが、

      双方過半数越えが頻繁に生じるようになったら、その時に投票方式変更の議論を行う。